テーマ:季節

【119】 西三城街路と大上戸川河畔の紅葉

       [ 向陽高校(大村)の時鐘塔と紅葉 11/24 ]      12月、暦の上ではもうとっくに冬に入っていると言うのに、我が街は、風もそれほど冷たくなく、「寒い」と言うほどではない。 しかし、日が翳った頃 軽装で散歩に出てみたら、やはり陽射しが恋しかった。 11月下旬までは、鮮やかに黄や赤に染まった葉を残していた街…
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【115】 酔芙蓉 と 木芙蓉 と 木槿(むくげ)

                【 酔芙蓉(すいふよう)】  鵲声庵には、お盆が過ぎた頃から、中心部が赤い 白色の花と 淡紅色の花、そして中心部も白い 純白の花、いずれも 一重咲きのすっきりした花が咲き続け、その美しさを楽しんでいる。 14年前、新装なった鵲声庵の裏庭に、以前住んでいた長崎から 若枝を数本持ってきて挿し木した花で…
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【114】 四季の花々 (3) 紫陽花、百日紅、高砂百合、桔梗、彼岸花、木槿、石蕗、柊・・・ 

                【 桔 梗 [ 8/7 ] 】      この稿では、6月から12月の花々を掲載。              【 紫陽花 [ 6/13 ] 】      ※ 雨が似合う町    http://kaidanjii.at.webry.info/200706/article_3.html …
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【113】 四季の花々(2) 甘夏みかん、ヒトツバタゴ、ニオイイリス、蕃茉莉、甘茶、どくだみ・・・

                  【 アヤメ [ 5/4 ] 】    この稿では、4月、5月の花々を掲載。 6月~12月の花は、次回に・・・。   ※ 「いずれが アヤメ、花菖蒲」    http://kaidanjii.at.webry.info/200805/article_3.html       …
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【112】 四季の花々(1) 雪柳、しだれ梅、藪椿、玄海つつじ、花蘇芳、梅桃・・・ 

              【 ピンクの雪柳(赤色は蕾) [ 3/14 ] 】    春夏秋冬、我が鵲声庵の庭で 華やかに咲き誇った花々は、或いは妖艶に 或いは楚々として、しっかりと自己を主張し、季節を彩ってくれた主役たちである。 彼女らの主張する最高の姿を、時々に デジカメに納め、ブログに掲載してきた。 ブログを始めて 2年…
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【81】 目白押し

鵲声庵には、いろんな野鳥が訪れる。 特に、梅の小枝に蜜柑を割って指しておくと、メジロと鵯(ひよどり)が交代で頻繁にやって来る。 メジロが東方から飛んで来て蜜柑を啄んでいると、その後にすぐ鵯がやって来て、メジロはパッと西方に逃げて行く。 鵯は悠々と居座って、我が物顔に蜜柑を食べる。 食欲旺盛だから、長く居ると 蜜柑はすぐ無…
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【72】 五郎島金時

今年も師走になって、金沢の友人から加賀伝統野菜 「 五郎島金時 」 を送って頂いた。 数年前、最初に送っていただいた時は、段ボール箱に 「 たべまっし 五郎島金時 」 と書いてあり、何だろうと思いながら開けてみた。 「 おっ、こりゃ薩摩芋だ。 それにしても 加賀の薩摩とは珍しい 」 「へぇ、こりゃぁまた、大事にしてあるな。…
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【47】 梅 の 剪定

「 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 」 という言葉がある。 桜は枝を落とすと樹勢が衰え、逆に梅はしっかり剪定しなければ駄目になるという教えであるという。 しかも、梅は花が終わったら直ぐ剪らなければいけないというのだ。 私は、この言葉は浮気の要諦を教えた諺ではないかと思われてならない。 「 桜 」 を 「夫婦仲 」 に、「 梅 …
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【18】 秋に桜が咲き、ヒトツバタゴが若葉を付けた  

今年は10月に入って西九州を13号台風が襲ったが、風ばかりで雨は降らず、秋雨前線もおとなしい。 今日発表の週間予報でも傘マークがない。 紅葉の兆候はないかと、久し振りに大村市萱瀬ダム上流の黒木の里に車を走らせた。 途中の竹林は、台風と旱魃で見る影もなく荒れていた。 黒木の山々は、このところの暖かさで、紅葉なんてまだま…
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【12】 赤、白、黄色の彼岸花

鵲声庵の庭に 蕾の芽を出していた彼岸花が 見事に咲いた。 あの猛威を振るった台風13号の暴風を 槙の木が遮ってくれたので、ほとんど倒れず、何とか 操を守ることができた。 この妖艶で真っ赤な花は、お彼岸の花なのに、血が迸るように情熱的ですらある。  そこで一句   この恋は 成就するかや 悲願花 (快団爺) …
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【10】 彼岸花 の 蕾の芽

もう すっかり秋だ。 朝起きてみると、庭の隅に彼岸花の蕾が顔を覗かせていたのでそっとカメラを向けた。 九月になり、朝夕涼しくなったかなと思ったら 土の中から突然蕾の芽を出す。 そして、まだ固い蕾を頭にして急に茎を伸ばすのだ。 まもなく、そこかしこに、妖艶で真っ赤な花を咲かせるだろう。 鵲声庵はちょっと高台…
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【9】 百日紅 の 花

今年の夏は猛暑だった。 この暑さにもめげず、サルスベリが 見事に花を咲かせた。 大雨に続いての猛暑だったからだろうか、今年の房は例年になく豊かである。 鵲声庵の庭には、白、紫、薄紫の木が3本あるが、7月の末に、先に 白い花が咲いた。 「もう満開かな。 いや、まだ2,3日後かな・・・ 」 写真に収めようと待ち構え、8…
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