テーマ:川柳

【120】 長崎バス川柳で 《銀賞》

「 ん? 何だろ・・・」 暮れも押し詰まった 25日、長崎バス事業部から大きな封書が届いた。 『 ご入賞おめでとうございます !! 』 開けてみると、いきなりお祝いの言葉が入った文書が目に飛び込んだ。 先に応募した長崎バス川柳が 《銀賞》 に入賞しましたという通知に、賞品として 一万円の商品券が添えられてあった。 「 …
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【116】 親父ギャグ川柳 ”第二弾” なのだ!

「 快団爺 ブログの川柳は、最近、あんまり面白くないぞ 」 久しぶりに会った友達は、川柳が真面目になったと言うのだ。 友達だから、観音様のように暖かいけど、遠慮がないのだ。 「 ぎくっ!」 快団爺は、可愛い小鳩ちゃんの心臓なのだ。 このところ、なかなか 面白い句が ひねり出せずに悩んでいたのだ。 でも、数打ちゃ当たる…
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【99】 長崎バス川柳 と 木炭バス

「 長崎バスが、『バスのある風景』 の題で 川柳を募集しているよ 」 今年の2月、隣の市に住んでいる息子からメールがあった。 「 家族みんなが、頭ひねりながら がんばって応募しているけど、 お父さんも投稿したら・・・ 」 どうか という挑戦だ。 入選した投稿句は、今年4月から12月までの三期に分けて、路線バス車内に展示さ…
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【56】 眠った振りは 都合が良い

電車で、立っている人が多いのに 二人分の席を占領して真中に座り、隣りにハンドバッグを置いている。 ちょっとは気が引けるのか、眠った振りをしている。 気が引けるのならば、最初から二人分占領しなければいいのにと思う。 前に立って、「 すみません 」 と言えば、慌てず騒がず、反対側にまだ余地を残してほんの少しだけ開けてくれる…
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【55】 川柳は奥が深い

「 第20回第一生命サラリーマン川柳コンクール 」 ベスト10 の発表があった。 私は、毎年発表されるこの 「 サラ川 」 を見るたびに、ベスト10 に限らず入選した句には、「 これこそ正に 『 川柳 』 だ!」 と叫んでいる。 しがないサラリーマンのささやかな歓び、上司への鬱屈した不満、嬶ぁ天下に対するひそかな抵抗、理不尽…
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【43】 西施捧心 と 美意延年 と 川柳と

「 西施 」 は、中国 春秋時代、越王 「 勾践 」 が呉に敗れた後、呉王 「 夫差 」 に献ぜられた 絶世の美女で、夫差は西施の色香に溺れて国を傾けるに至ったという。 西施は胸を病んでおり、眉をひそめ 胸に手を当てて悩んでいる姿が大変美しかった。 「胸に手を当て眉をひそめると美しくなるんだわ 」 と思った醜女が真…
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【24】 親父ギャグ川柳 なのだ!

「 『 落ち葉焚き 芋焼き上がり 穴だらけ 』 は、どうだ 」 と威張ったのだ。 「 今、街で落ち葉燃やしちゃいけないのよ。嘘 詠んじゃ駄目よ 」 とカミさんが言ったのだ。 ( 『 頭の中で焚き火して焼いた芋だ。 文句あっか・・・!』 なのだ。) 快団爺の川柳は、いくら数撃っても当らないのに、懲りずにせっせと撃ちつづ…
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【16】 下手な川柳も 数撃ちゃ当るか

秋になれば、呆けた頭も少しはシャープになって、良い川柳が出来るかなと思っていたが、相も変わらず捻り出て来るのは駄句ばかりで、お恥ずかしいかぎりだ。  スランプなんですかね。 ( ん? ) お恥ずかしい と言いながら、ぬけぬけとつまらん句をメル友にジャンジャン送ったり、ブログに載せたりしているのは、どういう神経なんだ、…
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